お客様のブラウジング体験を最適化するために、当社はCookieを使っています。あなたはこのサイトを閲覧するときのCookieの使用に同意します。
Cookieとあなたの個人情報の詳細については、当社のプライバシーポリシーをご覧下さい。
サポート
戻る
Gowin FIFO SC
概要
FIFOは、First In First Out(先入れ先出し)の略であり、周辺制御論理はFIFOに対する読み取り書き込みの実行を担います。
そのほか、FIFOは多くのハンドシェイク信号を提供し、周辺制御論理との交互に用いられます。FIFOがFullでなく、書き込みイネーブル信号が有効の時、データはクロック立ち上がりエッジでFIFOメモリキューに書き込まれます。Fullフラグは、FIFOがすでにいっぱいで、これ以上書き込みオペレーションが実行されないことを示します。
FIFOが空でなく、読み取りイネーブル信号が有効の時、データはクロック立ち上がりエッジでFIFOメモリキューから読み取られます。Emptyフラグは、FIFOがすでに空で、これ以上読み取りオペレーションが実行されないことを示します。不正なリクエストがFIFO自身に影響を及ぼすことはありません。FIFOが空の時読み取りリクエストを発起、またはFIFOがFullの時に書き込みリクエストを発起しても、このオペレーションがFIFO内のデータに影響を及ぼすことはありませんが、相応するオペレーションは無視され、オーバーフロー及びアンダフローフラグが設定されます。ユーザーはこの2つの信号をモニターすることで、不正なオペレーションかどうかを判断します。同時に、ウォーターレベル信号は直接FIFO内に有効データがどの位あるかを指示し、ユーザーもまた異なるしきい値を設定することで、Empty/Fullフラグを自分で定義することができます。