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Gowinのオートモーティブ グレードFPGA、上海汽車集団の2500h耐熱性試験に合格
2021-12-16

2021年12月16日、米国カリフォルニア州サンノゼ - GOWINセミコンダクターと上海汽車ギア ワークス(SAGW)は、GOWINのオートモーティブ グレードFPGAが上海汽車集団(SAIC)の2500h耐熱性試験、負荷付き高温低温サイクル耐久性試験、熱衝撃試験、振動衝撃試験、および30,000kmの車両試験に合格したと発表しました。

 

FPGAは、EV(電気自動車)への注目や、先進運転支援システム(ADAS)、自動運転(AD)、LIDAR、車載インフォテインメント(IVI)、およびドライバー情報(DI)の劇的な革新により、自動車開発に必要なコンポーネントになりつつあります。   その結果、自動車メーカーは、GowinのAEC-100Qオートモーティブ認定済みデバイスに対して独立した認証試験を実施しています。

 

Huajing産業研究所によると、世界の自動車用半導体市場は2022年に651億ドルに達すると予想されており、世界の半導体市場のほぼ12%を占め、最も急速に成長している半導体セグメントになっています。FPGAは柔軟性と並列処理機能を提供するため、幅広い用途に、特に自動運転技術の開発に使用できます。  これにより、自動車セグメントにおけるFPGAの市場シェアが大幅に増加し、2025年までに25億ドルを超えると予想されています。

 

上海汽車ギア ワークスのチーフ エンジニアであるLi Yu氏は、次のように述べています。「GOWINのオートモーティブ グレードFPGAは、耐熱性試験、負荷付き高温低温サイクル耐久性試験、30,000kmの車両試験など、さまざまな上海汽車集団の試験に合格しています。信頼性の高いGOWINのFPGA自動車用チップは、これらのアプリケーションにおける、国内の自動車会社の深刻なチップ不足を大幅に緩和すると同時に、地元のサプライヤーからの迅速な対応と高品質の技術サポートも大きなメリットになります。」

 

GOWINセミコンダクターの最高技術責任者であるTP Wangは、次のように述べています。「オートモーティブ グレードの0 PPMの故障率に到達する、またはそれに近づくことは非常に困難です。  設計、製造、パッケージング、および試験を含む自動車用チップの品質管理全体において、厳格な業界標準が遵守されています。GOWINは、それに応じてプロセス ノードの選択と設計を計画しました。当社の複数のFPGAはオートモーティブ認証に合格しており、多くの有名な国内外の自動車会社の数十車種で大量に出荷されています。現在、いくつかの認証中のオートモーティブ グレードFPGAがあります。さらに、高度なプロセス ノードに基づくより多くのオートモーティブ グレード チップが2022年に発売される予定です。」

 

上海汽車ギア ワークス(SAGW)は、上海汽車集団(SAIC)の完全子会社であり、総資産は172億元(約3067億円)、年間売上高は100億元(約1783億円)以上、ギア アセンブリの年間販売台数は350万台を超えています。近年、SAGWは製品戦略の調整を加速し、特に自動変速機システムへの投資を増やしています。そのDCT360は、中国で完全に独立した知的財産権を持つ最初のバッチ生産されたデュアル クラッチの自動変速機です。

 

中国でドライとウェットの両方のデュアル クラッチ自動変速機システムを備えた唯一のハイテク企業として、SAGWは、SAIC Passenger Cars、SAIC-GM、SAIC Volkswagen、SAIC-GM-Wuling、SAIC Maxus、Dongfeng Nissan、Chery Automobile、BAIC Motor、Hezhong Automobileなどの国内外の新興車両会社や有名な自動車グループのOEMサプライヤーと重要な戦略的パートナーになりました。現在、SAGWは、国内市場で最大の中国の乗用車生産および製造企業の1つであり、国内市場シェアは約15%です。