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GOWINセミコンダクターがトップレベルの常時オン低消費電力FPGAであるGW1NZ-ZVデバイスをリリース
2020-01-02

 

2020年1月6日、カリフォルニア州サンノゼと中国の広州--世界的にも急速に成長しているプログラマブルロジック企業であるGOWINセミコンダクターは、競合品であるフラッシュベースのFPGAより静的電力消費が50%低いGW1NZ-ZV FPGA(28μW未満)の量産を発表しました 。

 

低電力FPGAは、システム内のIOと周辺機器の常時オンおよび常時監視を必要とするアプリケーション向けに、多くのマイクロコントローラよりも明確な利点があります。  これは、監視機能を実装するために、マイクロコントローラはプロセッサ全体を常にクロック制御する必要があるためです。  プロセッサの速度を変更して消費電力を抑えることができますが、アクティブな電力消費はしばしばかなりの量になります。  それに対して、FPGAの動的消費電力は、使用されるロジックエレメントの数と、データの移行およびクロックレートに基づいています。  FPGAの静的電力が低い場合、FPGAは、IOおよびインターフェースの監視に使用されるロジックエレメントのごく一部でのみ動的電力を消費すると同時に、他のロジックエレメントは動作しないように最適化できます。

 

現在量産中のGOWINの超低消費電力のフラッシュベースGW1NZ-ZVデバイスは、これまでで最も消費電力の低いFPGAです。  0.9Vのコア電圧により、GW1NZ-ZVは28uW未満の静的消費電力を提供します。  その結果、GW1NZ-ZV FPGAは、競合品であるフラッシュベースのFPGAデバイスと比較して、静的消費電力が2.4倍以上低くなっています。  また、1V未満の低いコア電圧は、動的消費電力と全体の総消費電力を大幅に削減できます。

 

FPGAは、システムの残りの部分をスタンバイ状態にしたまま、非常に低い消費電力でデータを継続的に監視できるため、モバイル、エッジ、およびIoTにおける常時オンのアプリケーションを大いに促進します。  FPGAを使用して周辺機器のアクティビティを監視するには、多くの場合、ごく一部のロジックエレメントしか必要ありません。  FPGAは、追加のFPGAリソースを動的に調整したり、またはシステム内の他のコンポーネントをウェイクアップする、FPGAデザイン自体および製品の電源管理ユニットとして使用できます。

 

GOWINセミコンダクターについて

2014年に設立され、主要なR&Dを中国本社に置くGOWINセミコンダクターは、当社のプログラマブル・ソリューションで世界的に顧客のイノベーションを加速するビジョンを持っています。当社は、プログラマブル・ロジック・デバイスで製品の最適化と利便性を実現することに焦点を当てます。当社の技術と品質へのこだわりにより、顧客はFPGAを量産ボードに使用することでトータルコストを削減できます。当社の製品には、プログラマブル・ロジック・デバイス、デザインソフトウェア、IPコア、リファレンスデザイン、および開発キットの幅広いポートフォリオが含まれています。当社はコンシューマ、インダストリアル、通信、医療、そしてオートモーティブ市場で世界中の顧客にサービスを提供することを目指しています。

GOWINの詳細については、www.gowinsemi.comをご覧ください。

©2020 GOWIN Semiconductor Corp.。
 GOWIN、LittleBee®、GW1N/NR/NS/1NSR/1NZ®、Arora®、GW2A /AR®、GOWIN EDA、およびその他のここに含まれる指定ブランドは、GOWINセミコンダクターの中国およびその他の国における商標です。その他すべての商標はそれぞれの所有者の財産です。詳細については、info@gowinsemi.comにメールしてください。

 

メディア連絡者:

Stanley Tse

Stanley@gowinsemi.com